観光・撮影スポット

春夏秋冬で姿が変わる。奈良の名所 長谷寺へお寺参り

こんにちは!スーやんです!

今日は奈良の大和路の花の御寺 総本山 長谷寺をご紹介したいと思います。

これまでに春、夏、秋の季節に長谷寺へ行ったことがありますが、季節によってたくさんの魅力があり、年中楽しませてくれる素敵な観光スポットです。

冬にはまだ行ったことがないので今年はいきたいなぁ!

長谷寺について

長谷寺は真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として、 全国に末寺三千余ヶ寺、 檀信徒はおよそ三百万人といわれ、四季を通じ「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。

とホームページにもあるように、四季折々の景色を見ることができ、年中多くの観光客、参拝者で賑わっています。

入山時間、入山料について

入山時間は季節によって終わりの時間が違いますので、ご注意ください。

私はよく朝早くから行きます。
早朝に行くと大仏様の灯りが灯っていることもあり、またいい雰囲気があります。

ご参考までに。

入山時間 8:30~17:00(4月~9月)※牡丹まつり期間等時間延長あり
9:00~17:00(10月~11月・3月)
9:00~16:30(12月~2月)
入山料金 大人 500円
中・高校生 500円
小学生 250円

詳しくはホームページへ http://www.hasedera.or.jp/

長谷寺へのアクセスと駐車場

長谷寺への行き方は車と電車の2通りになります。

電車ではJR大阪駅から近畿鉄道 長谷寺駅まで約1時間15ほどで到着します。

車では大阪市内から長谷寺まで約1時間15と変わりはありません。

ただし、車は交通状況にもよりますので長谷寺以外のその他の観光スポットとの兼ね合いによって、交通機関を選ばれた方が良いかと思います。

車の場合の駐車場料金は500です。

個人的には山奥の長谷寺まで来たので
近くのスポットも周り、桜、新緑、紅葉是非楽しんで頂けたらと思います。

長谷寺の魅力

電車で行く場合は、近畿鉄道 長谷寺 で下車。

総本山 長谷寺までは10分ほど歩きます。

山奥にある長谷寺は入り口に着くまでに、いい雰囲気のお店並んでいます。

そこでは草餅やきなこもちなど食べ歩きすることができ、長谷寺につくまでに楽しませてくれます。

長谷寺に到着、仁王門をくぐると、本堂まで続く三百九十九段の階段が見えます。

紅葉を前景でぼかして登廊を入れてみました。中望遠のレンズを使用し、絞りは開放、紅葉にレンズをめいいっぱい近づけてみてください!

そして更に階段をのぼると本堂が見えます。

そこで長谷寺といえばこの写真!という名スポットがあります。

そんな長谷寺の一番有名な写真スポットがこちら!

吹き抜けが額縁に、風情あるシルエットが何とも言えない雰囲気を漂わせています。

また上の明かりの形が美しく、写真をより引き立たせてくれてます。

それより何より、なんといっても磨かれた床のリフレクションがとっても綺麗ですね。

拝んでいる人の心が床を通してなんだか見えてくる気がします。

この風情ある感じがたまりませんね

春は寺内に桜が咲き誇り、反対の展望台から見ても、その桜はお見事。

この御寺は春夏秋にかけて、様々なお花を見ることができます。

年に3回行っても飽きない、そんな御寺です。

5月上旬から下旬にかけて、シャクナゲ(石楠花)のお祭りも行われます。
このお祭りの時は寺内に立派なシャクナゲが並びます。

その他スナップ写真です。

この写真を見て、ぜひ心を落ち着かせ、自然とお寺の美を感じながらゆっくりと参道を歩いてみませんか?

これからは奈良の観光地、お寺、写真スポットもご紹介していきたいと思いますので、これからも愛読お願いします!!!