観光・撮影スポット

マイナスイオンたっぷり!木谷沢渓流へ行ってきました。

こんにちは、スーやんです。

鳥取県の象徴の山「大山」の一角にある「木谷沢渓流」へ行ってきました。

水、沢についた苔がとっても綺麗でマイナスイオンたっぷりな場所です。

サントリー奥大山の天然水のCMで宇多田ヒカルが出演していた場所としても有名です。

CMはこちらを御覧ください。

 

「はぁ〜」とため息が出るくらい綺麗な場所ということがCMからでも伝わってきます。

最近有名になった、素敵な木谷沢渓流の魅力を伝えていきたいと思います。

木谷沢渓流へのアクセス

木谷沢渓流の場所は奥大山と呼ばれる大山の一角にあります。

大阪からは車で約3時間の道のりで、高速道路は主に中国自動車道を使用します。

関西の方は小旅行で行くにはちょうどいい距離かと…

たった3時間で(←おかしいと思ったらすみません)この大自然を堪能できると考えると、時間がかかっても十分お釣りが帰って来るくらいかと思います。

そして、GoogleMapの木谷沢渓流のポイントへ行くと、奥大山スキー場の駐車場と木谷沢渓流の駐車場が見えます。

そこに車を停めて散道へ。

木谷沢渓流を象徴する2つの重要なファクターが「水」「ブナ」

散道からブナ林が広がり、奥大山らしい風景を見せてくれます。

2〜3分歩くと耳に届けられるのはせせらぎの音。

耳を澄まして、目を閉じて、深呼吸してみてください。

大自然のマイナスイオンを全身で感じられます!!

運転疲れなんて一気に吹き飛んじゃいますよ!!

スーやん
スーやん
んんぁぁぁぁああ最高!!

歩いて用水路が見えたら、下るか上がるかの2手の道に別れます。

するとそこで、せせらぎの音の正体が明らかになります。

木谷沢渓流を写真でご紹介

言葉では伝えきれないので、写真で!!(語彙力のなさ

 

この2枚は温かい空気と、山の雪が溶けてできた清流の冷たい冷気がぶつかりあって川霧と逆の現象が起きます。

暑い部屋で、冷凍庫を開けたときに出る湯気みたいなものです。

スーやん
スーやん
川霧は一般的に水温が高く、そこに冷たい空気が流れ込む事によって発生する霧のことをいいます。

運が良ければこの霧も見れるかもしれません。

にしてもこのブナ林と綺麗な清流と苔。

まるでジブリの物語の中に飛び込んだようで、もののけ姫で出てくる白い妖精の「コトダマ」が出てきそうですよ本当に。

この大自然を是非肌で感じてみてください。

木谷沢渓流へ訪れる際の注意点

木谷沢渓流をご紹介しましたが、行くときの注意点をまとめたいと思いますので、読んで頂けたらと思います。

足場が悪いので注意を

足場は石などゴツゴツとした場所が多く、革靴などはNG。

運動靴や歩きやすい靴を履くことをおすすめします。

また、渓流の水は雪解け水でとっても冷たいので、サンダルや素足で水に入ると、すぐに指先の感覚がなくなります。

大げさではなくそのぐらい冷たいので、撮影で水に入られる方は長靴で入ることをおすすめします。

夏場は虫にご注意を

虫の遭遇率は比較的に少ないほうですが、綺麗な水を求めて飛んでいる小さな虫もいます。

顔にぶつかったりしてくるので、虫対策はきっちりしておきましょう。

ちなみに自分は虫よけスプレーのサラテクトをしっかり体に振り撒いて行きました。

ヒルなどは未だ確認できておらず、いないのかな思います。

トイレはあるのでご安心を

トイレは木谷沢渓流の駐車場のトイレがあります。

渓流を楽しむ前に用を済ましておくといいですね。

スーやん
スーやん
渓流へ降りると時間を忘れて、帰る頃に急にトイレに行きたくなります。

木谷沢渓流周辺の撮影スポット紹介

木谷沢渓流の近場には、素敵な景色がたくさんありますので簡単に紹介します。

奥大山の特徴であるブナ林や、大山を眺める事のできるスポットです。

奥大山スキー場

秋のシーズンはここでピクニックを楽しんだり、ドライブの休憩をしている人が見えます。

ここから見える秋の大山は格別です。

下の写真は秋10月頃に撮影しました。

秋頃の大山周りのドライブはとても楽しく、また記事にまとめようと思います。

鍵掛峠

奥大山スキー場から坂を登り、素敵なブナ林をを通り過ぎると、「鍵掛峠」という展望台があります。

ここは夏も秋も絶景で、大山に行った際は寄らずにはいられないスポットです。

ここにもトイレがあるので安心ですね。

ここで夏の夕方頃撮影した写真がこちらです。

どうでしょう。

車から降りてすぐ、こんな景色を眺めることができるなんて最高ではないでしょうか。

大山周りは観光化が進んでおり、駐車場、トイレなどの設備が充実していますので、気を使わずに観光を楽しむことができます。

木谷沢渓流のついでに他にも寄ってください。

どの場所も絶景で時間があっという間に過ぎてしまいますので、時間には余裕を持って観光してください。

大山の絶景が待っています。カメラを持って出掛けて、いい思い出を作ってください。